組織と運営形態

「NPO法人 沖縄・球美の里」の運営母体は理事会で、理事会が団体の運営の総責任者です。そして本部を東京都世田谷区松原1-37-19-302のDAYS JAPAN誌編集部に間借りしています。
2014年4月現在、理事長は広河隆一、副理事長を鈴木薫がつとめています。そしてその事務運営を、「東京事務局」(広河が事務局長を兼務)、福島県の「いわき事務局」(鈴木薫が事務局長を兼務)、沖縄県久米島におかれた「久米島事務局」(広河が事務局長を兼務)の3つの事務局で業務を行っています。

久米島事務局は保養施設の管理と子どもたちや保護者、そしてボランティアの受け入れ、いわき事務局はその保養者の募集と送り出し、東京事務局は運営資金のための募金集めや、宣伝のためのイベント開催などを主たる業務としています。
2012年10月にNPO団体として登録し、個人を中心とする募金によって運営をしています。募金はまた日本各地で開催されたコンサートの収益や、石井竜也さんのようにチャリティ・イベントの募金を1900万円も寄付していただき、スタート時の施設の建物の改修資金として使わせていただいた例もあります。そのほか匿名の形で多額の募金をいただいているケースもあります。
募金団体の大半は「DAYS被災児童支援募金」を通して集められますが、「未来の福島こども基金」も募金のキャンペーンを行っています。集められた募金は、「沖縄・球美の里」の口座に移されます。


「沖縄・球美の里」の構内